週の初めの日に、私たちはパンを裂くために集まった。パウロは翌日に出発することにしていたので、人々と語り合い、夜中まで語り続けた。使徒20:7

4月1日以来、11週ぶりに祈祷会を再開しました。5名の小さな集まりでしたが、出席された方に賛美を選んでいただくのも、塚田師のギター伴奏も、私がピアノを弾かずに賛美するのも久しぶりでした。私はマスクのまま歌ったことがなく、いつも礼拝の時に皆さんはこんな状態で賛美されていたんだな~と実感しました。

「ユテコが居眠りした」とか「パウロの話しが長かった」ことばかりに気を取られていましたが、塚田師が「パンを裂くために集まった」という箇所から聖餐式の大切さについて語られ、はっとしました。