彼らは、エペソ人のトロフィモが町でパウロと一緒にいるのを以前に見かけていて、パウロが彼を宮に連れ込んだと思ったのである。使徒21:29

聖書、教会福音讃美歌、学びのテキスト、手帳、スマホ、テレビのリモコンとカード(15日のブログ参照)を持って祈祷会へ。今日は珍しく3人でした。

パウロは、彼を憎むユダヤ人からは、異邦人を宮に連れ込んだと誤解され(しかも殺されそうになり)、何の関係もない千人隊長からは「四千人の暗殺者を荒野に連れて行ったエジプト人」だと誤解されました。精神的、肉体的にダメージを受けていたにも関わらず、彼は兵営で休もうとはせずに、ユダヤ人に話しをさせて欲しいと千人隊長に申し出ます。単に「パウロは凄かった」で終わらず、そのような証し人になりたいものです。