すると千人隊長は言った。「私は多額の金でこの市民権を手に入れたのだ。」パウロは言った。「私は生まれながらの市民です。」使徒22:28

この箇所からの分かち合いで、「神様はそれぞれの働きに必要なものを、先行して与えてくださっている」、「ご自身の権利や力を一切使われずに、黙って十字架にかけられたイェス様を思う」、「しっかり取り調べもせずにパウロをむちで打とうとした千人隊長のような過ちを、自分も犯すことがあるのではないか」等の感想が聞かれました。