夜が明けると、ユダヤ人たちは徒党を組み、パウロを殺すまでは食べたり飲んだりしない、と呪いをかけて誓った。使徒23:12

先週が3人だったので、4人になると「わ~!賑やか」と感じました。賛美のリクエストで選ばれたのは、教会福音讃美歌344「神はわが砦」。聖歌では233「み神は城なり」でおなじみのマルティン・ルターの曲です。讃美歌267「神はわがやぐら」で覚えておられる方も多いでしょう。有名な曲だけに、新しい楽譜になるとなおのことスッと歌えません。教会福音讃美歌では拍子の記載がなく、1小節が4拍、6拍、3拍、7拍と変化していきます。新しい歌詞も覚えていないため、1音ずつ指でトン、トン・・・と辿りながら、頭脳の限界に挑みました。

学びでは、パウロの姉妹の息子が陰謀について耳にした背後に神の摂理があったこと、人は罪のために目が暗くなり、正しくないことのためにさえ(しかもそれが正しいことであると確信して)命を懸けようとする危険があることなどについて分かち合いました。