神の人は言った。「どこに落ちたのか。」彼がその場所を示すと、エリシャは一本の枝を切ってそこに投げ込み、斧の頭を浮かばせた。Ⅱ列王記6:6

今日は遠方からN姉が一人で運転して礼拝に来られ、コロナ後の久しぶりの再会を喜び合いました。

礼拝中、幼稚科のHちゃんが、テーマソングを元気に賛美しています。それ以外は歌詞が分からないので、普段はあまり歌っていないのですが、今日はどうしたことか「れいはいちゅうは おとのでるおもちゃで あそびません。どうして? みんな おとがきになって かみさまのことを かんがえられなくなるからです。」と書いてある紙をお姉ちゃんと二人で大事そうに掲げ持ちながら「主と主のことばに」を歌っていました。思い当たるのは、塚田師が礼拝前に「『YouTubeで子供の声が入ってるのがいい』って言ってる人がいたよ。」と伝えていたこと。きっとそれが嬉しかったんだと思います。「それはそうと、賛美と関係ないその紙、持たんなんけ?」と思いつつ、二人のかわいい後姿を見ながら、また平仮名だけの歌詞カード作りを再開したくなりました。床に放置される可能性も高いですが、少しずつ礼拝の仕方を覚えていってくれたらいいなと思います。