しかし、侍従で、王が頼みにしていた者が、神の人に答え言った。「たとえ主が天に窓を作られたとしても、そんなことがあるだろうか。」そこで、エリシャは言った。「確かに、あなたは自分の目でそれを見るが、それを食べることはできない。」Ⅱ列王記7:2

今日は、N兄が久しぶりに礼拝に来られました。いつも、みことばを蜜のように喜び味わっておられる方です。蜜は1人で食べても美味しいのですが、誰かと一緒に「美味しいね~!」と食べると、お互いにとって、より喜ばしいものとなります。一緒に礼拝を守れたことが本当に感謝でした。

夕拝はポツンと二人きり。プログラム通りに進んでいくのですが、交読は一人ずつ、賛美も塚田師がギター伴奏に集中すると、私の独唱になってしまいます。メッセージが省かれた代わりに、朝のメッセージを聞いての質疑応答タイムになりました。ますます疑問が深まったまま祝祷に。「主があなたを祝福し・・・」。私しかいないので「あ~、今私、祝福されてるんだ」といつも以上に意識しました。