2021年7月7日(水)祈祷会

その他

互いに親しくなるための努力を惜しまず、敬意と尊敬をもって接するときにのみ、神の御前に正しく生きる、健全で強固な共同体を建て上げ、その祝福にあずかることができるのです。ヤコブ3:18

「共同体を育てる」というテーマの学びでした。共同体を育てるには、正直さ、謙虚さ、思いやり、秘密を守る、頻繁に集まる必要があるということでした。例えば、相手を恐れて忠告をしなかったために、相手が道を踏み外したら・・・?という話しもありましたが、忠告をしなかった人に責任があるような書き方をされていて、「それはどうなんだろう」という意見もありました。踏み外した人に問題があるのは確かですが、エレミヤ書の見張り人のたとえや、互いに教え戒めるよう命じられている箇所もあるので、「私は関係ない」という訳にはいかないんだろうなと思います。

最近、我が家の子どものうち2人が12色の色鉛筆セットをくれました。彼らはもっと色数の多いセットを買ったので、必要がなくなったとのこと。「これはチャンス!」と教会の色鉛筆をグレードアップさせました。新旧4セットの中から缶ケースの状態の良いものを2つ選ぶと、トンボと三菱でした。トンボの缶にはトンボの色鉛筆、三菱の缶には三菱の色鉛筆になるように、長くて綺麗なものを優先して選び、「KBC(カナザワ・バイブル・チャーチ)」の名前シールを貼って収めていきます。最後に、ロゴが上に見えるように揃えておしまい。三菱は全部綺麗に揃ったのですが、トンボは買い足した年代が違ったのか、色鉛筆のお尻からロゴまでの距離が随分違いました。中にはトンボの向きが反対な物もあり、「これは本物か?」と思う程。色の並べ方も、ぱっと見はどちらもきれいなグラデーションのように見えるのですが、メーカーによって順番が違います。周辺も整理する中で、「uni」が社名ではなく「三菱」のuniだったこと、「クレパス」が「クレイ・パス(泥を練った物)」だったことなども発見でした。

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