それぞれが賜物を受けているのですから、神の様々な恵みの良い管理者として、その賜物を用いて互いに仕え合いなさい。Ⅰペテロ4:10

塚田師は自転車で会場の内灘聖書教会へ。とにかく暑い日でしたが、無事に帰って来ました。自転車通学をしている娘の苦労がよく分かったそうです。

最近、発見したことがあります。お花当番の方が持って来られた紫色の花。切り花で売っているのを時々見かけますが、名前も知らず、蕾(つぼみ)しか見たことがありませんでした。「咲いたら綺麗なんだろうな」と思いながら、日曜日が終わってからも水を替えたり、根元を切ったりしてみたのですが、どれもこれもやがて蕾のまましぼんでいくのです。しかも、不思議なことに、新しい白い蕾や葉っぱは次々と出て来ます。「こはいかに・・・?」と根元を切り続けているうち、日に日に短くなってしまいました。調べてみると名前は「リンドウ」。そういえばそんな名前だったかも。ぱかっと咲かないのは「エゾリンドウ系」、ぱかっと咲くのは「ササリンドウ系」なのだそうです。つまり、この子はエゾリンドウ系で、蕾型の花を咲かせていた、ということです。親の思いとは違う形の花を咲かせている、我が家の子供たちと少し重なるような気もして、お気に入りの花になりました。