聖書教会連盟の新年聖会が内灘聖書教会で行われ、当教会からも10名以上の兄姉が参加しました。

講師は堀肇師で、午前の講演はマタイ14:22~33より「手を差し伸べられる主」と題し、信仰生活にも向かい風があること、主は私たちの暗闇の真っただ中に現れてくださること、私たちがつまずきやすい者であっても主が私たちをつかんでくださること、霊的な感覚として(五感を使って)主の業を体験することの大切さが語られました。

午後の講演はマルコ6:30~44のテキストから「そのままを用いられる主」との演題で、欠乏や必要は無駄なことではなく、神を体験するステップであり、持てる物が少なくてもそのまま主に差し出すときに、有り余るほどの祝福へと変えてくださることを教えていただきました。「神が使いやすい人になる」という言葉や、穴あきのバケツが、綺麗な花を咲かせるために用いられた例話なども印象に残りました。